丸括弧の全半角と対応の点検
丸括弧の全角と半角、閉じ忘れを、文章ごと点検する。
文章の中の丸括弧が全角と半角で混ざっていないか、開きと閉じが対応しているか、括弧の中の句点が抜けていないかを調べます。全角または半角にそろえた文章も作れます。文章は送信しません。
文章を貼り付けて、丸括弧を点検する
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 全体 全角の丸括弧 1 個と半角の丸括弧 1 個が混在しています。どちらかにそろえてください(公用文作成の考え方 Ⅰ-5(1)ウは全角の丸括弧を基本とします)。
- 警告 1 行 3 列 全角開き括弧に、幅の違う半角閉じ括弧(1 行 8 列)が対応しています。開きと閉じの幅をそろえてください。
| 全角の丸括弧 | 1 個 |
|---|---|
| 半角の丸括弧 | 1 個 |
| 対応した組 | 1 組 |
そろえた文章
会議(令和8年)に出席
初期表示は入力例「全角の開きと半角の閉じ」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- そろえた結果は、元の文章と見比べて確認してください。表の罫線や顔文字など、括弧を記号として使っている箇所にも指摘が出ることがあります。
使い方
- 文章を貼り付けるか、テキストファイルを選びます。
- そろえ方を選びます。まず「指摘だけ」で混在や閉じ忘れの位置を確かめるのがおすすめです。
- 結果の指摘の位置(行・列)を見て文章を直すか、「そろえた文章」をコピーして使います。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| 全角の開きと半角の閉じ | エラー 0 件・警告 2 件・情報 0 件 |
| 半角の括弧を全角にそろえる | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 入れ子の括弧は対応していれば問題なし | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| f(x) のような式の括弧は数えない | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 括弧の中に句点があるのに文末が句点でない | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 閉じ忘れの括弧 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 対象は丸括弧だけです。かぎ括弧「」『』や【】〔〕の対応は、別の道具(引用符の開閉)や公開後の改善で扱います。
- 括弧の中の句点の指摘は、中に句点を含むのに最後の文が句点で終わらない場合だけの目安です。意図した表記なら問題ありません。
- 半角の括弧のうち、中身がすべて ASCII のもの(f(x) や (1) など)は、設定でオンにしている間は混在に数えません。
- 全角と半角のどちらを使うかは判定しません。文書の方針に合わせて選んでください。
よくある質問
全角と半角のどちらにそろえればよいですか?
公用文作成の考え方は、丸括弧( )とかぎ括弧「」を基本とします。公用文なら全角の丸括弧が基本ですが、システムやコードの文字列では半角を使うことが多いため、用途に合わせてください。
括弧が入れ子になっていても大丈夫ですか?
括弧を重ねて使うこと自体は、そのまま重ねて書くとされています。開きと閉じが内側から順に対応していれば指摘は出ません。
文章は送信されますか?
処理はお使いのブラウザの中だけで行い、文章をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは外部との通信を禁止する設定で配信しています。